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「丸い輪は「永遠」のシンボル」

婚約指輪や結婚指輪はほとんどが丸い形をしています。
丸い形と聞いたときみなさんは何をイメージしますか?

婚約指輪の起源は古代ローマだと言われています。
古代ローマをはじめとする昔の人々は、
太陽や月のように丸い形をしたものを、
神秘的なパワーが宿るものと崇めていました。

丸いモノ=輪は継ぎ目がないので、
永遠を象徴するものという意味も込められていました。

結婚は一生を共にすることですし、婚約はそれを誓い合うことですね。
指輪を身につけていると、永遠にその人を守ってくれるという言い伝えもあります。
結婚を誓い合うというのは、永遠を誓い合うことでもありますね。

こうして考えてみると、プロポーズには指輪を贈るというのが当たり前になっていますが、
指輪にはこのような意味があると知るだけでなんとなく、指輪の重みを感じる気がします。
それだけとても大切なものであると言うことですね。

婚約指輪にもいろいろな形がありますが、
ぐるっと一周ダイヤモンドが付いているエターナルリングというのもあります。
エタニティは永遠という意味があることから、
婚約指輪に一粒ダイヤモンドの指輪でなく、エターナルリングを選ぶ人もいます。

エターナルリングにも種類があって、ぐるっと一周ダイヤモンドがついているものもあれば、
4分の3や、半分だけにダイヤモンドが付いているタイプもあります。
ここは予算や好みに応じて変わりますが、永遠を言う意味を持つことから、
婚約指輪には一粒ダイヤを選び、結婚指輪にエターナルリングを選ぶ人もいます。
こちらのサイトにはサイトホルダーの資格を持っているブランドの解説がありました。
とても面白いので、ぜひご覧ください。

ブランドによってはエタニティリングと呼ぶところもあって、
婚約指輪や結婚指輪ではなく結婚10周年などの節目に、
今も変わらず永遠を誓うという意味でエターナルリングを贈ることもあります。
いつ、どんな意味で贈るかは人それぞれですが、
永遠を意味する丸い指輪という意味は共通しています。

ただしエターナルリングで、ぐるっと1周ダイヤなどの石がついている場合は、
サイズ直しも簡単にはいきませんので、サイズはしっかりと確認しておきましょう。
エターナルリング以外の婚約指輪にもいくつか注意点があります。
どのようなことに注意すると良いのかは、こちらのエンゲージリング選びの注意点にかいてあります。