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「リング選びの3つのポイント」

リングを選ぶときには3つのポイントがあります。
ここではダイヤモンドを選ぶ場合について説明していきます。

「4C/石の形/爪の有無」です。

【4C】
・CUT(カット)は、研磨の仕方です。
Excellent>VeryGood>Good>Fair>Poorの5段階にわかれています。

・Color(カラー)は、ダイヤモンドの色です。
Dの無色透明を最高ランクとして、23段階に分かれています。
DEF>GHIJ>KLM>N~R>S~Zとなっていて、
無色透明~黄色みがかったものまで様々です。

使用する石はダイヤモンドだけでなく、http://www.e-brandshop.jp/6.htmlで紹介されているような
誕生石にする方も多くいます。

・Clarity(クラリティ)は、石の透明度を表します。
FL>IF>VVS1・2>VS1・2>SI1・2>I1・2・3となっていて、
FLは無傷でIの場合は肉眼でも確認できる傷や欠点があります。

・Carat(カラット)
ダイヤの重さを表す単位です。
カラット数が大きくなるほど粒も大きく、少ないほど粒は小さくなります。

http://www.eveiskstores.com/daiyam.htmlには4Cに+1Cの5Cについての説明があります。
最後のCはキャラクターのことらしいです。

【石の形】
・ラウンドブリリアンカットは、丸い形をしています。
・オーバルシェイブは、楕円形です。
・ペアーシェイプは洋ナシ型やティアドロップ型とも言われます。
・マーキースシェイプは、細長く両方の先端が尖った船のような形です。
・ハートシェイプはその名の通りハートの形をしています。

【爪】
・爪あり
立爪と呼ばれる少し高さと立体感のある形ですが、
フォーマルな印象がありダイヤの輝きが増しますが、服などに引っかかりやすいデメリットもあります。

・爪なし
輝きという点では少し劣るものの、裏側を開けることで十分輝きは確認できます。
カジュアルな印象なので普段使いも可能です。

以上がリングを選ぶときの3つのポイントになります。
人気のデザインがhttp://climategate.tv/4.htmlで紹介されています。
どのようなデザインにしようか迷った時の参考にしてください。

状態が良く最高ランクになるほど価格も高くなりますが、
多少ランクを落としても肉眼ではほとんど欠点を確認できないものもたくさんあります。

カラット数が大きくても石のランクが小さければ安い価格で販売されていますし、
逆に小さくても石のランクが高ければそれなりの価格になると覚えておくといいでしょう。
こちらには婚約指輪と結婚指輪の違いについてかかれています。
最近では婚約指輪は贈らず、かわりに何か違うものを贈る男性も多くなっているようです。