お薦め

「約6.3割の花嫁の手に指輪がキラリ」

プロポーズをするときには、
お給料の3ヶ月分の指輪を贈るというのが定番となっています。
しかし中には経済的な事情で、
プロポーズをするときに指輪を用意できない人もいます。

あくまでも一般的な平均ですが、全体の約7割のカップルが、
婚約の記念になにかしらプレゼントを用意したり購入しているようですね。

婚約指輪はなくても、結婚指輪だけはお揃いで揃えることもありますね。
この場合は、全体の約9割のカップルが結婚指輪を購入していることが分かっています。
世間一般では定番となっているものの、
統計では全体の約6.3割が婚約指輪を購入していると言われています。

男性にとっては一生に一度の一大イベントですが、
女性にとってもプロポーズ&ダイヤモンドリングというのは嬉しいものです。
結婚式はほとんど主役は女性になるので、
男性が主役になれるのはプロポーズのときだけかもしれませんね。
それだけ大切な瞬間でもあります。

婚約指輪と結婚指輪はそれこそ一生モノになります。
結婚後も婚約指輪と結婚指輪の両方を常に身につけている人も多いですし、
結婚後夫婦として何かのイベントやパーティに出席するときには、
必ずといっていいほど女性の指には、婚約指輪と結婚指輪が輝いています。
婚約指輪を見るたびに愛情を確認できますし、女性のステータスとして考える人もいます。
もちろん指輪がないと愛情がないというわけではありませんが、
愛情の証として身につけるのが一般的です。

結婚式当日は、挙式の時にお互い結婚指輪をはめますが、
その時に左手の薬指に婚約指輪をはめている人もいます。
愛する人からプレゼントされた大切な指輪なので、
常に身につけていたいと考える人も多いのです。

この場合は立て爪でも爪が短めで、カジュアルな印象のものが人気です。
全く爪のないものもありますが、短くても爪があるとフォーマルにもカジュアルにも両方に使えます。

指輪を贈るときには女性の好みも大切ですが、
常に身につけられるかどうかも考えてデザインを選ぶといいですね。
こちらのサイトに、結婚披露宴演出オリジナルアイディアについての解説がありました。