お薦め

「結納・顔合わせまでには用意して」

最近は形にとらわれない自由な発想の結婚式も増えてきました。

仲人を立てたり、結納式をしたりという面倒な儀式を一切省いたり、
挙式や披露宴もしないという地味婚も増えています。

結婚式を挙げるにしても、手作りウェディングや、
ガーデンパーティスタイルにする人も増えています。
この場合も結納式をせずに、お互いの両親や家族だけが集まって、
軽く食事会で済ませることもあります。

しかし中には本人同士はあまり乗り気ではないのに、
両親が張り切ってしまい何から何まで手配をし、仲人さんまで立ててしまうこともあります。
この場合はあくまでも伝統に則り儀式も行いたがります。

実質結納式が顔合わせになるので、
もしも伝統を重んじて儀式を行う場合には、
結納式までには婚約指輪は用意しておきましょう。
結納式をするときには、結納品の中に婚約指輪も含まれるので、
最低でも結納式までには婚約指輪は用意しておきましょう。

一般的な目安としては、挙式の8ヶ月くらい間でまでには用意して、
手元に置いておくのが安心です。
伝統を重んじた結婚式を行うとなると、結婚式までの準備も相当苦労します。
ギリギリになって慌ててしまい、肝心の結婚指輪を用意できていなかったでは、
顔合わせの意味もなくなってしまいますので必ず用意しておきましょう。

あくまでも一般的なスケジュールですが、挙式の10ヶ月前ごろから婚約指輪を探し始めます。
どんなに長くても2ヶ月間あれば、指輪選びやサイズ直しも終わるはずです。
挙式の5ヶ月~7ヶ月までには顔合わせも済ませておきたいですね。
こうなるとやはり早めにできる準備は、少しでも早めに済ませておくのが安心です。

最近は出来ちゃった結婚なども増えていますし、
特に恥ずかしい事でもなくなって来ています。
お腹が目立つ前に式を挙げておこうという場合は、
すぐにでも用意しておきたいものですね。
そういう時に備えてどんなブランドが人気で、
どのくらいの費用がかかるのかも事前にリサーチしておくと安心です。

男性から婚約指輪を贈られた女性は、絶対とは言いませんがお返しをしなければなりません。
一般的にどのようなものをお返しに贈ると良いのかがhttp://www.u-sports.net/03.htmlに載っていますので参考にしてみてください。